ネットビジネスに顔出しが必要か?

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「ネットビジネスで顔出しが必要かどうか?」
これで悩んでいる人は結構多いのではないでしょうか?

仕事の関係、その他の原因色々とあると思います。

と言う事で、

今回はネット上のビジネスにおいて「顔出し」、
自分の顔を不特定多数が見る可能性のある
インターネットでさらす必要性があるのか?

これは、一言で言うと「無い」です。

ただ、今のトレンドや商品の内容(マーケティング)によっては、
顔を出す事によって、ビジネスが加速する場合はあると言う事になります。

私は、顔を出していますが、初めにお伝えしておきたいのが、
出すのであれば、自分の全てが覗かれても良いと思うぐらいの覚悟で
出したほうが良いです。

今のネツトビジネスでは、『顔』を出せばいい様な傾向がありますが、
それは違うと思います。

ポイントは、最終的にビジネスで商品やサービスを売ることですので、
それに向けてマーケティング上プラスになるのであればやるべきだし、
いらないのであれば特に必要無いと思います。

でも、顔を出した場合の「信頼=ラポール」の構築は早いです。

例えば、(一例です、)

ツイッターの便利なツールがあるとしましょう。

この販売ページに、開発者として顔出ししている方も多いですが、
購入者は、機能を見て購入しているので余り効果は変らないのではと思います。

逆に、「増井のビジネス講座」などの様にその人の体験や、
ノウハウが売り物である場合は、出すべきだと思います。

でないと、増井?何処の誰やねん!になっちゃいます。

その人が自ら顔をだせば、親近感もわきますし一番重要な胡散臭さも低減します。
その場合でも、色々な注意が必要になってきます。

それは、キャラ設定(ブランドの確立)です。

顔を出し、発言をするということはそれを見る人の仲で
「この人はこの様な人なんだ」というキャラクタで記憶されることになります。

このキャラ設定は、初めが重要です。

キャラクターがコロコロかわったら変ですし、初めにしっかり考えましょう。

と言っても人間は変化して行くものですからガチガチにならなくても
よいと思います。

人間は、本能として自分が良いと判断した物は「美化」し、
反対に、悪いと判断したものはどんどんと悪いイメージが先行していきますので
一旦悪いイメージが付くと「炎上」という結末を迎えることになります。

炎上には注意しましょう。

だから、静止画であっても、動画であっても猫をかぶり過ぎるのもよくありませんが、

「服装であれば清潔感があるもの」
「言葉であれば、上から目線でないしゃべり方」

など気をつけたいところです。

結局、顔を見せるという行為は、イコール人柄を見てもらい「信頼」
を買ってもらうと言う事になりますので
「道をあるいて、xxさんですよね握手してもらってもいいですか」と
言われるようになりたいですね。

(^_-)

この記事の執筆者

増井貴司
1973年生まれ大阪出身、
・株式会社DigitalCurve代表取締役
・WEBマーケティングコンサルタント
・上級システムエンジニア
・テクニカルWEBデザイナー
大学卒業後、モトローラ(イギリス)、JTB I.T部門(オーストラリア)、NEC(日本)でシステムエンジニアとしてインターネットの技術者となる。
I.T業界20年以上というシステムエンジニアのキャリアを活かしたテクニカルから 行動心理学をベースとしたマーケティング、コピーライティング、WEBデザインなどを中心に事業を展開中