USPブランディングでピカリと輝く方法

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今回はUSP(Unique Selling Proposition)と言うお話です。

知らない人もいると思いますので、単語の説明から。

USPとは、簡単に説明すると「独自の売り」あるいは「独自の売りの提案」
として知られるマーケティング用語です。

「独自の売りの提案」を簡潔にまとめたフレーズであり、マーケティングの
コンセプトを端的にまとめたものと言え、関係者と共有することで
マーケティングの軸を保つために利用するものです。

まあ、簡単に言うと「うちの商品のここは、誰にも負けませんよ!」
とそういうものです。

コンサルタントの方は、クライアントさんに対して、
「USPを考えましょう」「USPを作りましょう」
とアドバイスしていると思います。

ビジネス系、特にマーケティング系のセミナーでも
このような話を聞くことが多いかも知れませんね。

そもそも、なぜ「USP」が必要なんでしょうか?

それは、
世の中には、いろんな商品やサービスが存在しています。
ネットで検索していても本当にいろんなものがたくさんあります。

決局どれを選べば良いのか?
迷ってしまいますね。

それを、差別化してもっと目立つようにブランディングに
取り入れて行きましょうということです。

その商品やサービスがあなたのところでしか手に入らない
ものであれば、もう他社品と比較されることがなくなりますし、

お客さんが、どうしてもその悩みを解決したい、
あるいは、どうしても願望を満たしたいそれを解決できるのは、
あなたの商品・サービスしかないこれが「USP」なのです。

もし仮に、これが本当の「USP」だとしたら
これから起業する人や起業して1年目の人に

「USPを作れ!」

と言っても無理があるかもしれません?

なぜならUSPは、本来簡単に見つかるものではありませんし、
簡単には作れないと思います。

自分のビジネスでUSPを作るまで、数々の試行錯誤、
成功や失敗、仮説と検証の繰り返しが必要になります。

つまり、時のエネルギーが必要だということですね。

1日や2日で簡単に作ったUSPは、恐らく脆いですよね。
すぐ、ライバルに真似されてしまいます。

あなたが作ったUSPは、ひょっとすると「USPのコピー」
かも知れませんね。

世の中には、USPが見つからなくて身動きが取れていない人が
結構いると思います。

最初は、USPがなくてもOK!
動きながら、作り上げて行けば大丈夫!

と言うよりは、USPはそうやってできて行く物だと思います。

だから、失敗を恐れずバンバン安心して、前に進んで行きましょう!
そうすれば、いろんな世界が見えるようになりよりユニークなUSP
を構築できるようになります。

今回は意識して欲しい事は、

物にしろ、サービスにしろ差別化するためのユニークな物を作り上げる。
つまりこれがUSPですが、そのUSPを意識する際も、時間をかけてマネを
されないものを作りましょう。

たとえ、マネをされても、自分のコピーだと言われるぐらいの
ブランド力があればしめた物ですね。

毎日、個性出しまくりで行きましょう!

笑;

この記事の執筆者

増井貴司
1973年生まれ大阪出身、
・株式会社DigitalCurve代表取締役
・WEBマーケティングコンサルタント
・上級システムエンジニア
・テクニカルWEBデザイナー
大学卒業後、モトローラ(イギリス)、JTB I.T部門(オーストラリア)、NEC(日本)でシステムエンジニアとしてインターネットの技術者となる。
I.T業界20年以上というシステムエンジニアのキャリアを活かしたテクニカルから 行動心理学をベースとしたマーケティング、コピーライティング、WEBデザインなどを中心に事業を展開中