レッドオーシャンかブルーオーシャンどちらが有利?

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ども、増井です!

この議論って昔から行われているのですが、
結果から言うと答えはでません。

でも僕のブログなんで、僕的に分析してみたい
と思います。

一般的には、競合不在のブルーオーシャンを
だと一人勝ちでっきると言われる事が多いですが

そのマーケットは、法的な問題や他の参入障壁が
ある、そもそも儲からないなど原因があるから
先行者がいない可能性もあります。

仮に、もしこれらがなく利益が出るのであれば
それはビジネスとして大きくなる訳です。

まあ、なかなかそういう案件はありませんけどね。

一方、レッドオーシャンは競合がウジャウジャ
いるマーケットということですが、

なぜなくならないか?という事をしっかり精査
したうえで参入を決めるべきである。

僕の場合は、レッドオーシャン派かもしれません

実はレッドオーシャン市場は、マーケットのフェ
ーズ(導入期、成長期、成熟期、衰退期)にもより
ますが、

先ずフェーズが若い場合は、ブランディングや
マーケティングを駆使すして差別化できれば
突き出ることが可能です。

要はニッチ戦略と言うやつですね。

成熟期や衰退期の場合は、

後継のマーケットが仕掛けられる場合が多いので
結果として、そのマーケットはよほど時代にマッチ
していない限り、形を変えて再登場するのです。

だから、やっぱりレッドオーシャンかな。

まとめると、

僕の経験からいうと、世の中に存在しない斬新な
サービスよりも、既存のサービスの融合サービス
などの方がヒットする確率は高いです。

増井貴司

この記事の執筆者

増井貴司
1973年生まれ大阪出身、
・株式会社DigitalCurve代表取締役
・WEBマーケティングコンサルタント
・上級システムエンジニア
・テクニカルWEBデザイナー
大学卒業後、モトローラ(イギリス)、JTB I.T部門(オーストラリア)、NEC(日本)でシステムエンジニアとしてインターネットの技術者となる。
I.T業界20年以上というシステムエンジニアのキャリアを活かしたテクニカルから 行動心理学をベースとしたマーケティング、コピーライティング、WEBデザインなどを中心に事業を展開中